当センターは、東日本大震災を風化させないための、講演活動、さまざまなプロジェクト活動を実践&企画しております。
風化させないためのプロジェクト〜講演活動・絆言葉はがき発売中・東日本大震災オリジナル写真集・伊達な絆プロジェクト・絵本制作進行中
大切な方との絆”をより強くする!
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東日本大震災を風化させない活動推進センター
〒981-0502
宮城県東松島市大曲字筒場3-1 C101

TEL:0225−84−3558
随時、支援物資を受け付けております。生活再建も目指す、被災者へご支援お願いします。お問合せはこちらから

地域支援しています!

東日本大震災を風化させないための全国の講演活動日程
■23年10月8日、埼玉県入間市産業文化会館 政経会・明星の会主催
■23年10月9日、豊島区池袋本町ふれあい祭 明星の会主催
■23年10月29日、文化祭講演 愛知産業大学工業高等学校主催
■23年10月30日、「生きる」ということ。 (社)飯塚青年会議所 主催
■23年12月10日、埼玉県志木市放課後子ども教室主催
■23年12月11日、現地報告写真展 忘れない震災!がんばろう日本!
公益財団法人としま未来文化財団・豊島区 主催
■23年12月25日、日田市 ライジングサン (社)日田青年会議所 主催
■24年1月19日、埼玉県志木市商工会主催 賀詞交歓会
■24年1月20日、埼玉県富士見市 市議会会派 草の根 主催
■24年1月27日、埼玉県志木市教育委員会主催
■24年1月27日、埼玉県志木市立宗岡中学校PTA主催
■24年2月24日、下水道メンテナンス協同組合 青年部主催
■24年3月11日、あの日からちょうど1年、鎮魂の講演決定!
朝霞市・志木市・新座市・和光市商工会青年部 主催
■24年3月14日、札幌信用金庫 昭和会主催
■24年3月22日、社団法人 東京建設業協会主催

 講演のお問合せ・ご依頼はこちらから


私は東日本大震災以来、人生観が変わりました。現実は非情です。情け容赦など一切などありません。

あの日・・、家族が秒単位で生死を分ける場面に直面したり、知人が数多く、命を落としました。

しかし、私は被災地の現実を伝えるために生かされたと思っております。「この現実」を風化させてはいけない!
私はメッセンジャーとなって、「現地でしか知ることができない」被災地・被災者の真実をお伝えしたいと思います。

東日本大震災を風化させない活動推進センター中井政義

私の近所(集落)の様子、多くの家が津波で流失しました。家屋が残っている家でも、確実に一階は壊滅しています。
写真で見ると、フレームがあるので限りがありますが、現地は360度このような瓦礫が散乱する状態です。
住める家屋は一軒も残っておりません。多くの家は基礎だけが残っている状態です。
そしてその流された瓦礫の多くは、1キロ先の住宅地まで流れ、2メートルの瓦礫の壁を形成していました。
海岸から数百b離れた運河まで船が運ばれている。 堤防を乗り越え、道に船が乗り上げている。
車のボディーがメロメロに溶けたようになっている・・もう原型を留めておりません。恐ろしい津波の力・・
運河や田んぼにも車や瓦礫の山・・山・・山・・。この瓦礫の下から多くの方の遺体が見つかっています。


家屋の二階部分だけや屋根だけ、基礎から外れた家が数百メートル流され、道を塞ぐ光景があちこちで・・
私が住んでいた東松島市大曲浜地区(約500世帯)だけでも、266人以上の尊い命が奪われています。
それもなんと・・1キロ以上先の住宅地まで流されている遺体も多かったのです。
本当に何もなくなってしまった・・私が住んでいたこの集落は、市によって住居全てを解体、そして更地にされます。

一回リビングの状態。PCデスク、PC、コタツなど(重いものまで)、あらゆる物が家の外へ流失して無くなっていました。
キッチンも無残な状態に!冷蔵庫も浮いて横倒しに・・ 他所の瓦礫やタイヤまで室内に流れ込んでいました。
対面式カウンターの上にも瓦礫の山・・ 床には数センチの泥が沈殿して異臭を放っています。
我が家は二階の半分まで浸水したので、一階の天井がメチャクチャになっている・・
また、天井に団扇や紙の封筒、カーテンなど、薄いものが隙間という隙間に食い込んでいる!水の力は想像以上。
リビングから扉を破り、玄関に流れついた瓦礫。 一階天井の蛍光灯のカバー内に水が溜まっている。
我が家は鉄筋住宅なので、流失・倒壊は逃れることができましたが、当然住むことができません。(罹災証明で全壊扱い)
我が家の一階。ガスボンベが流され壁に穴が・・ 愛用していた仕事用のカバンも泥にまみれていました。

子供たちに東日本大震災の津波の怖さを語り継ぐ絵本を制作します。絵本オーナー様を募集しております。

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今回の震災で私は偶然生き残りました。
生き残った私たちは、
「生きた感謝の気持ち」を常にもち続け、改めてお世話になっている方に、感謝の気持ちを捧げることが、今に時代に必要であると、私はこの商品を販売しています。

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震災後の今こそ、生きている幸せ、想って頂いている
感謝の心を伝えるべきなのです。
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