震災時に周囲に安否をお知らせする 黄色い「安否ハンカチ」を通じて、町内会・自主防災の「安否確認のしくみ」をサポートしています!
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そんな時・・


黄色い「安否ハンカチ」
が安否確認をスピードアップさせます。

在宅中の家族全員の無事が確認できたら

玄関先に、この黄色い「安否ハンカチ」を掲げて下さい。


安否確認作業者に「我が家は無事です!」
と知らせる目印になります。

この一手間で、
救助が必要な人へ早くたどり着けるのです。


また、津波警報発令地区で津波到達までの時間と戦いながら

避難を呼びかける方々の「避難者確認」が一瞬で可能になる

と同時に、誘導に没頭するあまり、
自身が逃げ遅れて

命を落とすリスクを軽減します。



これが・・結の精神を大事にする私たち日本人が

相手を思いやる
新・減災マナーではないでしょうか?
ハンカチはマスク代わりになったり、止血や骨折の際に応急手当ての

包帯代わりにもなります。

タオルよりキツく縛れますし、洗っても乾きも早いので、災害時・緊急時に

非常に適しております。


〜被災地発!安否ハンカチに込められた想い〜


危険な状態の中、自ら命を顧みず安否確認作業をされている方への労いの

気持ち、さらに災害後に必須な、お互いが助け合って生き延びる

「結」の精神になるように災害時に必要な一言を盛り込みました。


こういった一言が出てくる根柢には、国難と言われた東日本大震災での

被災経験、安否確認の教訓が生かされています。

当、一般社団法人 防災プロジェクトは、東日本大震災の被災者によって

設立されミッションは・・1000年先まで震災の教訓を伝える活動

をすることです。




黄色い安否ハンカチの普及活動をスタートさせた想い


このたびは、「黄色い安否ハンカチ」の紹介サイトに
ご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。



代表理事の中井政義と申します。




私は、東日本大震災の津波で自宅、自営業の事務所、
自動車、家財道具、仕事機材などを失いました。




■その他・・中井の集落、自宅の震災直後の被災状況はこちらからご覧頂けます⇒ココをクリックしてください。


この経験から、この悲惨な大災害を風化させてはいけないと・・
2011年より「震災を風化させない」をテーマに、

日本各地で(これまで)79回の震災講演の講師活動
被災現地では、語り部ガイドとして5,000名以上の方をご案内しております。


述べ人数、18,000名以上の方々に面と向かって震災の教訓を伝えてきました。
その教訓の中に「安否確認」を迅速に行う手段の事例が出てくるのですが


今回の震災では、「安否確認」に手間が掛かってしまったゆえに
津波の犠牲になった消防団、区長、住民などが多数おられます。


地域の方々の命を守る使命を強く持っておられたからこそ、
ギリギリまで避難を呼びかけた結果が裏目に出たのです。


一方、津波到達エリアではありませんが、
被災地仙台市で以下の事例が報告されました。


東日本大震災の際、仙台市太白区鈎取ニュータウン町内会では、
全世帯の8 割世帯が「黄色いハンカチ」を玄関先に掲げ、
家族全員が無事であることを知らせてくれました!と言います。


なんと
「地震から僅か35分で129全世帯、約400名の安否を確認した!」
という、実際の震災現場で発揮された成功事例です。


このようにパニックが予想される実際の震災時にも「1枚のハンカチ」が
「安否確認者の負担を軽減する役割」を確実に果たしたのです。




この取り組みが内陸だけでなく、津波予想区域でも徹底されていれば
犠牲者が減少していたことは間違いありません。



東日本大震災以降、全国各所に防災意識の変化が生まれました。
しかし、防災・減災は地域・家族一帯で取り込んでこそ、本領を発揮します。



この成功事例を全国的にスタンダード化するために、
当団体は、「安否ハンカチ普及運動事務局」を立ち上げ、

多くのみなさんのご協力を得ながら、全国の自主防災組織や町内会
ご家族に向けて周知活動をしております。


これまでも(災害時に)安否をお知らせするために
無地の「黄色いハンカチ」や「黄色いてぬぐい類」を玄関先に掲げる訓練として、


(自主防災組織等で)独自に配布&指導しているケースはありましたが
「我が家は無事です!」と安否状況を明確に示したハンカチを全国啓蒙する
(周知活動&販売提供する)組織はございませんでした。


しかし・・どう考えても誰かが 本腰を入れて行わなければ、普及しません。


そこで、当団体では 「安否ハンカチ普及運動事務局」として、
「一家に1枚常備!」を目標に周知&普及運動をスタートさせたのです。


当団体のミッションは「1000年先まで震災の教訓を伝える!」ですから
防災備蓄品として水や食料、トイレが必須と認識されているように、


この「安否ハンカチ」も同等の扱いを受ければ、1000年先までも
震災の教訓と黄色い「安否ハンカチ」を伝えることができると信じております。


また、団体以外でも個人のご家族でも1枚から購入できるように
WEBでも販売をスタートしました。


その真意は、個人家庭でもこの黄色い安否ハンカチを常備することで
購入世代から子供世帯、さらに孫世代にハンカチをリレーさせることができ
結果、黄色い安否ハンカチの存在・意義を複数世代に周知可能となります。


同時に平成23年に3月11日、東日本大震災が発生した事実、
そしての教訓や必要性を口頭でリレーさせることで、これから50年、100年・・
1000年と、後世に伝わっていくと信じております。


このサイトをご覧になった方が、これらの活動のご協力頂けましたら
こんなうれしいことはありません。









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